• グリーフキャンプ バンダナ
  • 小金井公園
  • グリーフキャンプ 流しそうめん
  • グリーフキャンプ 子どものたまごの時間
  • グリーフキャンプ ファシリテーター養成講座
                            
  • グリーフキャンプ バンダナ
  • 小金井公園
  • グリーフキャンプ 流しそうめん
  • グリーフキャンプ 子どものたまごの時間
  • グリーフキャンプ ファシリテーター養成講座

The Egg Tree House for Grieving Children and Parents

The Egg Tree Houseはダギーセンターに行った3人によって2014年に設立されました。そして自然豊かな小金井公園のそばに一軒家を借り、その家を「たまごの家」と呼んで活動しています。

たまごの家はたいせつな人、身近な人をなくした子ども、若者、大人のグリーフに寄り添い、みまもる家です。私たちの考えるグリーフケア「遊ぶ、話す、シェアする」プログラムを日本に根付かせたいと思います。

ダギーセンターのDVD「患者が終末期を迎えるとき…子どもと家族のクオリティケア」日本語版を出しました。ご注文はこちらをご覧ください。

2021年6月からの組織体制について

代表理事であった西尾温文氏の逝去にともない、エッグツリーハウスは組織再編を行い、新体制となりました。
理事および監事の詳細はこちらをご覧ください。
顧問の詳細はこちらをご覧ください。
新代表理事に就任した小川有閑のメッセージを以下に掲載します。


代表理事就任にあたって

 今年の6月8日に西尾さんが逝去され、エッグツリーハウス自体が深いグリーフのなかにあります。
 西尾さんは運営面で多くの役割を果たすだけでなく、まさに精神的支柱として、発足以来、エッグツリーハウスの参加者、ファシリテーターを支えてくださいました。 今は逝去による不在によって、かえって西尾さんの存在の大きさを再認識しているところです。
 しかし、いつでもエンジン全開だった西尾さんは、自分がいないことでエッグツリーハウスの活動が停滞してしまうことを望んではいないでしょう。人懐こい笑顔と断りにくいほんの少しの強引さで「必要としている子どもたちがたくさんいるんだから、エッグツリーハウスをしっかり頼むね」と言っている姿が目に浮かびます。
 一緒に団体を立ち上げたメンバーとして、今回、代表理事を引き継がせていただくことになりました。これまで通り、大切なひとを亡くした方々がほっとできるような活動を継続していくように努めます。
 そして、グリーフケアは専門家のものではなく、誰もが担えるもの。そのために西尾さんは研修、出版、講演などにも力を注いでいました。西尾さんが蒔いた種をしっかり育てて、グリーフケアが当たり前にある社会を作っていきたいと思います。
 みなさまのかわらぬご支援、ご協力をよろしくお願い申し上げます。

小川有閑


グリーフケアプログラム
たまごの時間

たまごの時間

たまごの時間は3つあります。
 ①たまごの時間(死別体験のある5歳~18歳までの子どもとその保護者対象)
 ②そっとたまご(自死遺族対象)
 ③ほっとたまご(中学生以上)
  たまごの時間の詳細はこちら >>

プログラムに参加する前に必ず申込・受付が必要です。参加する前に説明のために一度面接させていただきます。面接時間は50分となります。
面談日時: 応相談(要予約)
面談場所: 十住堂またはたまごの家

 The Egg Tree Houseの活動は、寄付・助成を受けて行っています。

たまごカフェ

たまごカフェ

The Egg Tree Houseのたまごカフェは、19歳以上の方がグループを作り、つらい気持ちを抱えて泣いたり、面白くて笑ったりできるグリーフケアの場です。
たまごカフェの詳細はこちら >>

代田橋たまごカフェ:

代田橋クローバーホーム世田谷 隔月第2木曜日 午後7時00分~8時30分(受付は午後6時30分から)

小金井たまごカフェ:

たまごの家 隔月第2土曜日 午前10時30分~正午(受付は午前10時15分から)

定員: 10名

参加対象: 参加申込と受付を終えた19歳以上の方(小金井は35歳まで)

参加費: 無料

プログラムに参加する前に必ず申込・受付が必要です。参加する前に説明のために一度面談させていただきます。面談時間は50分となります。
面談日時: お問い合わせください。
面談場所: 相談の上、決めさせていただきます。

カウンセリング
講演会・ワークショップ

準備中