• 死から学ぶ1 講演会のご案内

講演会のご案内

一般社団法人 The Egg Tree House主催で「こころとからだに耳をすます」と題し、講演会を開催いたします。

  • 日時:2017年2月11日 10:00~
  • 場所:小金井市 宮地楽器ホール 小ホール(東京都小金井市本町 6-14-45)
    JR 中央線「武蔵小金井駅」南口駅前
  • 申込み:完全予約制
  • 定員・参加費:
    - 第1部 野口体操(定員 50 名) 2,000 円
    - 第2部 講演会(定員 120 名) 1,000 円
    - 第3部 懇親会 (定員 50 名) 2,000 円

  • 講師: 下記の講師プロフィールを参照
    - 羽鳥 操 (野口三千三授業記録の会代表 立教大字・中央大字非常勧講師)
    - 大熊 雅士 (NPO 法人元気プログラム委員会副理事長/カウンセリング研修センター学舎ブレイブ室長)
    - 副島 賢和 (昭和大学大学院保健医療学研究科准教授)

※講演会は入場予約制です。参加費は当日お納めください。

【タイムテーブル】

  • 10:00-12:00 第1部
    - 野口体操「からだとの対話・からだから癒す」羽鳥操
  • 12:00-14:00 休憩
  • 14:00-16:30 第2部
    - 「大切な人を失う時」大熊雅士
    - 「こころの声が言葉になる」副島賢和
    ~院内学級の子どもたちが教えてくれた大切なこと~
  • 17:00~ 第3部 懇親会

  1. メールで申し込む場合:参加希望の番号とお名前、年齢、性別、住所、電話番号を(tethws@gmail.com)までお送りください。折り返し受付メールを返信いたします。返信メールをプリントして当日お持ち下さい。
  2. FAXで申し込む場合: 講演会の案内の裏面にある申込書に必要事項を記入し、042-366-8642にお送りください。

※講演会は入場予約制です。参加費は当日お納めください。

講師プロフィール


羽鳥操
羽鳥操

26歳の時、野口体操創始者・野口三千三に出会った。ゆらゆら·によろによろ・・・こんな動きが許されるのだろうか。それまで体操1こ抱いていた先入観が一瞬こして萌れた。それ以来、野口体操と共に生きてきて40年。 その間の十数年は、大学の正課体育授業で教えている。学生は初めの内こそ驚くが、授業回数が増えるにつれて"からだとの対話"の意昧を掴んでくれる。野口が提唱した"からだの実感に根ざした思考"の大切さを伝えている。野口三千三授業記録の会代表 立教大字・中央大字非常勧講師。
著書:「野口体操感覚こそ力」春秋社/野口体操ことばに貞く春秋社/「野口マッサージから始める」筑摩書房ちくま文唐/[野口体操入門」岩波書店現代文庫/「身体感覚をひらく」岩波書店ジュニア新書共蓉/「DVDブックアーカイブス 野口体操野口三千三十差老孟司 春秋社共著/「私の「戦後民主主義J」岩波書店編集部編

大熊雅士
大熊雅士

東京都荒川区生まれ。小金井市指導主事時代、小金井市の不登校児童・生徒を半減した実績をかわれ東京学芸大学特任教授となり、若手の教員の育成に尽力を尽くす。現在はNPO 法人元気プログラム作成委員会副理事長・カウンセリング研修センター学舎ブレイブ室長として活動中。また、東北大震災で被災したこどもたちの心のケアを目的とした「みどりの東北元気キャンプ」を東京学芸大学教授 小林正幸とともに企画運営していた。

副島賢和
副島賢和

昭和大学大学院保健医療学研究科准教授
東京都公立小学校教諭として25年間勤務。 内8年間品川区立清水台小字校「昭和大字病院内さいかち学級」担任こ 2014年4月より現職「昭和大学病院内学級」を担当。 学校心理士スパーバイザー。ホスピタル ・ クラウン。 大阪Tsurumiこどもホスピス教育部門担当
著作に『心が元気になる字校j (プレジデント社/ 16年)他